リフォームのコツ – ドア工事のポイント

内装の建具には、開き方が3種類有り、一番多く使われているのが、「開き戸」で洋室のドアがこのタイプです。
次に多いのが「引き戸」、
和室で使われることが多いタイプです。
3つ目が「折れ戸」浴室の入り口などに使われています。

「開き戸」の場合、内開きか外開きかを考え、向かい合ったドア同士がぶつからないように、また、トイレのドアを内開きにすると、中で人が倒れたりした時、開けられなくなるので注意が必要です。

「引き戸」は、近ごろ洋室に使われることも多く、開き戸より開けやすいことから、高齢者向きと言わています。

「折れ戸」は、広々と全開できるメリットがあり、風を通したい場所や、物の出し入れが多いクロゼットに適しています。

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