塗装や防水の工事を知人の紹介で依頼しても失敗することがある

外壁塗装や屋上防水について、キチンとした知識を持っている一般人というのは、かなり少ないです。

そのため、知人や友人から専門の業者を紹介してもらうという人も多いかもしれませんが、紹介された業者に依頼をしても工事が失敗してしまうということもあります。

こちらでは、知人を通じて紹介してもらったのにも関わらず、工事が失敗してしまう理由について詳しく紹介していきます。

 

依頼された業者が下請け業者に委託する可能性がある

塗装工事の業者に限らず、自分が知らない業界やサービスを利用する際に、友人から紹介されるというのは友人に対しての信頼性があることから安心できるケースが多いです。

しかし、友人に紹介されたからと言って、必ずしもキチンとした工事をしてくれるということではなく、友人が紹介してくれた業者が下請けの業者に委託するケースもあります。

その場合に、塗装工事をキチンと請け負ってくれるかどうかというのは、その下請け業者の力量によって異なりますので、もしかすると手抜き工事をされてしまう危険性もあります。

また、友人や知人にとっては信頼ができる業者を紹介したとしても、その担当者が自分の性格やスタイルに合うかどうかというのは、会ってみるまで分からないということも挙げられます。

もしも、担当者が自分に合わないような状況になった場合に、友人や知人からの紹介ということがあると断りづらいということが挙げられますので、基本的には自分の住居に関する工事を依頼する場合は自分の力だけで探し出すのがポイントとなっています。

 

工事に失敗した場合でも紹介してもらった手前、文句を言いづらい

上記のようなことがあり、何らかのミスで工事が失敗してしまった場合に、自分で探し出した業者の場合は、クレームを言いやすく、強気に対処してもらうための行動が起こしやすいということになります。

しかし、友人や知人から紹介してもらった業者に対して強気のクレームが言える人というのは少なくなっていますので、自分から見ても思っていたような塗装工事をしてもらえなかった場合に、泣き寝入りするしかないという状況が生まれてしまいます。

このようなリスクを軽減させるためにも、塗装工事や防水工事を業者に依頼する場合には、友人や知人から紹介してもらうのではなく、自分の力で探して、業者と直接的な交渉をすることが大切です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

人間というのは、友人や知人から紹介されたということ、ちゃんと確認もせずに業者の力量を信じてしまいます。

しかし、後々のことまで考えるのなら、友人や知人から塗装工事や防水工事の業者を紹介してもらうというのはリスクしか無いということが挙げられますので、自分の手で業者を探し出して、その業者と交渉をするのが工事に失敗しないための秘訣となっています。