リフォームのコツ – なぜ「シール工事」をする必要があるの?

外壁塗装で「シール工事」?と思われてしまうかもしれませんが、シール工事も非常に重要な工事となります。
今回はシール工事についてご紹介していきます。

 


■シール工事とは?

そもそもシール工事とは、外壁と外壁の隙間や外壁とサッシの隙間、窓とサッシの隙間など、様々な隙間を埋めていく工事を言います。
元々の目的は外壁や窓、サッシなどの部材同士が直接ぶつかって耐久性が落ちないように目地が埋められているのですが、防水性や気密性を高めることも目的の一つになっています。
経年劣化はもちろんですが、外壁は常に紫外線や雨・風に晒されている状態にあるシールは壁と同じく劣化してきてしまいます。
そんな劣化してしまったシールを打ち替える作業がシール工事なのです。
■シール工事の必要性

シール工事を行わず劣化したままでいると、シールが硬くなってしまい目地が寒暖差などで伸縮した時に対応しきれずヒビが入ってしまったり隙間ができてしまう可能性があります。
そのため、そこから雨水が侵入してしまい、下地や土台が腐敗したり家の中に雨漏りとして出てきてしまうのです。
ですから、シール工事は外壁塗装と同様に、定期的にチェックしなくてはいけない部分であり、劣化しているようなら打ち替えが必要となります。
■シールの対応年数はどのくらい?

シールの対応年数は環境や施工状況によっても異なりますが、およそ3~5年と言われています。
外壁塗装がおよそ10年なので、それよりも早くシールの対応年数が来てしまうのです。
ただ、自分でチェックしてみてシールにヒビ割れなどの問題がなければ工事をする必要はありません。
そのため、およそ10年を目処にシール工事を行うと良いでしょう。
シールの劣化は壁だけではなく建物自体の劣化を早く進めてしまうものです。
長く、安全な家に住みたいという方は、外壁とともにシールのチェックも行うようにしましょう。


■アズホームのシール工事

アズホームのリフォーム工事では、雨漏りがある場合は、雨漏りのチェックを行い、必要であればシールの打ち替えを行います。
費用を抑えつつ雨漏りを防ぐことができるシール対策を行い、快適な生活を取り戻せます。
他にも雨漏り対策には欠かせない外壁・屋根の防水工事、戸建て・マンションの内装・外装工事を手がけています。
東京都内の足立区、荒川区を中心にシール工事を行いたい、シール工事が必要かどうか診断してほしいなど、お気軽にご相談ください。