【リフォームの声】4LDKのリビングを3LDKに

4LDKの新築マンションを購入しました。洋室3つと和室が1つあり、洋室1つはリビングやキッチンに面していました。夫婦と子ども2人の4人家族なのですが、部屋が一つ余る状況です。

そこで、リビングに接している4.5帖の洋室とリビング、和室の境目をなくし、リビングと洋室をつなげてり広いリビングにすることを考えました。もともと、そのようなリフォームが可能な間取りだったので、リフォーム工事の計画はスムーズに進みました。リビングが広くなり、掃除も楽になったしバルコニーの光がリビング全体に差し込んで明るく開放感のある雰囲気になって満足しています。

気をつけたことは、工事で業者の方がマンションに出入りしたり騒音が聞こえたりするので、隣室の住民の方に早めに伝え、お断りして了承を得ておいたことです。普段からコミュニケーションをとって関係を円満にしておいたので、お互いにあまり気を使うこともなく、リフォーム工事をしてもクレームが来ることはありませんでした。

リフォーム後は自宅に招いて見てもらったりもしました。リフォーム中は他室が空いていて使えるので、そのまま生活できました。バルコニーの出入り(洗濯物の取り込みなど)は少々不便だったものの、大きな問題はありませんでした。

これからマンションの間取りを改変される方で気をつけてほしいことは、子どもの成長や大人の高齢化などで家族の状況が変わった時に不便にならないよう、よく考えて実行するということです。費用もそれなりにかかることですし、無理のないリフォームをしてほしいと思います。