【リフォームの声】200V電力を使用する電気温水器のリフォーム

水周りと言っても給湯関係になりますが、我家では給湯関係の設備として動力に用いられる200ボルト電源(一般には深夜電力といいます)を使用していました。 此れは水道から直結している貯湯給湯型のボイラー(電気温水器)方式ということになります。

給湯の主な使用目的は肝心なお風呂場のお湯は勿論、流し台や洗面所、其れらを永年にわたって使用していました。 がしかし、これが長期間にわたって使用のためか遂にサビが発生し、タンクの下部部分からジワジワとお湯が漏れ始まったのです。 漏水し始ったのは最初は滲みる程度だったのですが、其れがジワジワとそれがひどくなってきたのです。

当然ながらリフォームをしなければならないのですが、ここで今後の給湯設備をどのようなものに取替え、そして、より良い給湯関係はどのようなものが有るかを調べてみました。 近年ではエコキュートとかいう所謂、オール電化という方式もあり、此れは全てが電気による設備システムで太陽熱や電気温水器を併用して利用するもののようです。 その際には太陽光発電やソーラー発電で発生した余剰の電力は電力会社が買取ると言うシステムになっているらしいのです。

そんな事で、いろいろと思案したのですが、結論としては再び電気温水器を利用する事に決めたのです。 昔の前の温水器は鉄製であり永年の使用で錆がきてパンクしてしまったそうです。 そして、今回のリフォームで使用したの上質のステンレス製で錆びない製品とのことでした。