【リフォームの声】16畳のLDKから和室をぶち抜いて24畳に拡大しました

わが家の間取りは名目こそ3LDKですが、3つの個室のうち1部屋は、南に面したLDK(約16畳)の奥にある窓のない和室です。義父母が上京した際、寝室として使っていましたが、ふたりが他界して以降、泊まってくお客さんもないため、壁をぶち抜いてLDKにつなげ、24畳にすることを思い立ちました。

構造壁があって工事できないケースもあると聞きましたが、問題ないことがわかりました。新築から5年に満たず、汚れや変色が目立たなかったため、壁をぶち抜いた和室の床と壁紙をリビングと同じものに張替え、ふすまをクローゼットにする作業で済んだため、工期は10日ほどで済み、引越しの必要はありませんでした。

ただ、日曜を除いては毎日、朝9時から16時まで職人さんが出入りしますので、家を空けるわけにいかず、トイレの件がちょっとしんどかったです。礼儀正しく感じのいい職人さんたちとはいえ、さすがに彼らがいるときに入るのは気が引けましたので、彼らが来る直前とランチで外に出るときにするなど、気を遣いました。

気を遣うといえば、事前に上下左右のお宅にもお菓子をもってご挨拶に行きましたよ。壁紙や床をはがすときなどに結構な音と振動が出ますから、近隣とのトラブルを避けるためにもご挨拶は大切だと思います。

私は工事後もご挨拶に伺いました。その際、お隣にお部屋を見せたら、後日、こちらの業者さんに依頼されていたのはなんだかうれしかったです。