【リフォームの声】電気温水器の取替え

住居部分でも生活に必要な水周り、つまり給湯、及び給湯器に関する事になります。 我が家の場合の給湯器は電気温水器を使用していましたが、給湯装置の錆による破損から水漏れ(実際は湯漏れ)が発生したのです。 給湯設備というのは実は電気温水器を使用していますが、この電気でお湯を沸かす装置は、格安の深夜電力(200Vの動力用)を使用するもので、通常の昼間には電気は使用せず、保温装置で貯湯しているわけです。

この電気温水器は貯湯式で、鉄製であるため20数年使用していたが、遂に錆びて微小な穴があき、水漏れ(お湯漏れ)に至ってしまったのです。 給湯設備として水道直結型の電気温水器を使用していましたが、これが遂に破損してしまったわけですが、其のために緊急にリフォーム交換をしなければなりません。

そして、新たな給湯設備を設置しなければなりませんが、この際、今まで通りの電気式がいいのか、それとも燃料コストの安い灯油式の温水器が良いのか、其れに、その他の方式による給湯器がよいのか些か悩みました。 そして、今までどおりの電気配線などもそのまま使用できる電気式に決めたのです。

現在、一般に使用、製造されているのは電気温水器としては貯槽タンク式で、概ねステンレス製で錆びない製品ですが、一昔前の温水器は鉄製で出来ているのが一般的でした。其の為、永年使用して来た為に我が家の電気温水器はこの鉄製のため、遂に錆がきてパンクしてしまったのです。

実際のところ、解体を含めた搬出作業には少々時間と其れに伴って若干の追加費用がかかりましたが、結果として立派な工事をしてくれまして、現在では何事もなく問題なく使用しております。