【リフォームの声】雨どいの修理は大切です

築30年直前の家に住んでいます。

日頃は雨どいを眺める機会はほとんどありませんでしたが、ある日の事、昼間から夜中にかけてかなり強い雨が降っていました。夜寝ていましたら「ピチャピチャ」と寝られないくらいの音がします。雨戸をちょっと開けて確認しますと、雨どいに直径3cm位の穴が空いています。その周りが錆びていますので、おそらく錆びて弱くなっている状態の所へ強い雨が降った為、破けてしまったんだと思います。その漏れた雨がベランダの手すりにまともに当たっていましたので、その音でした。

改めて翌日家の周りを眺めますと、それ以外にも所々で小さな穴が空き、その周りが錆びついています。「変え時」ですネ!全部交換しました。今度雨が降るのが楽しみでした。

それから数日後、雨降りです。さほど強くはなかったんですが、サッシ窓から眺めていますと、一滴も漏れていません!当然と言えば当然なんですが・・。念のため1Fの樋からの流れが分かる所(出口)を見ますと勢いよく雨水が流れ出ています。勿論、あの嫌な「ピチャピチャ音」も消えました。これで雑音を気にすることなく寝る事が出来ます。やはりリフオームは必要な時にやるのがベターですネ。