【リフォームの声】階段とトイレに手すり

私は親と住んでいます。 その親の足腰が弱くなってきているので、家のバリアフリーリフォームをすることにしました。

やはり、私の親も70代ですし、筋力が弱くなってきています。 そうした背景から古い実家のリフォームは絶対に必要でした。 まず、やりたかったのが、手すりをつけることです。 階段に手すりがなかったので階段の壁に手すりをつけてもらいました。 そして、トイレにも座りやすいように手すりをつけてもらいました。

あとは、一階にもう一つ部屋を作り、万が一階段に登れなくなったら、父か母がそこの部屋を利用するという風な部屋をつくりました。 バリアフリーリフォームの大切なことは、将来どのようなからだになってもある程度生活ができるように家の設計をしてもらうことです。 ですから、お金がかかるとかかからないとか、安いとか高いとかで判断はできません。

生活を快適にしたり、ケガの予防にならなければ意味がありません。 幸い階段に手すりがついたことで、親も少し楽になったと言ってくれています。 何より父や母が生活しやすい家にするのが目的です。

父と母の子である私の好みでリフォームするのではないということを深く理解しておく必要があります。 父と母がケガをせず、安心して暮らせるバリアフリーリフォームこそ本当に達成しなければならないことなのです。