【リフォームの声】近隣との関係をうまく出来るように気をつけました

木造一戸建ての自宅の屋根の全面リフォームをしました。このままではやがて雨漏りが発生しそうなくらい劣化が進行していましたので、いつやるかだけの状況でした。

ちょうど定期預金の満期の時期も訪れたので、それを元手に屋根のリフォームに取りかかりました。近隣との間隔が密集していると、周囲にいかに迷惑をかけないかということに細心の注意をして挨拶回りもしました。作業のための車も路上では邪魔になるので、近隣の広い敷地の方にお願いをして停めさせていただくことになりました。

中でも特に気を配らないといけなかったのは、都市部では仕事が昼夜逆転していたり、シフトで働いている方もさほど珍しくないことです。必要な工事とはいえ相手からすると騒音で体を休めることができないとなると強い調子でクレームに繋がり、近隣との関係が悪化しかねません。

そこでわかる範囲で日中自宅にいる方の情報を集めて、より細やかな対応をすることにしました。地域との関係でのトラブルは未然に回避することで、より気持ちよく仕事をはかどらせてもらえたと信じています。

低姿勢で地域の方と接したこともあり、以前よりも関係が良好になりました。