【リフォームの声】設計図があるとリフォームがしやすい

私の母は御年68歳になり、予てより階段を下りるのがどうしても大変そうであったため、家族3人一念発起して業者の方に家の階段にスロープを付けてもらうことにしました。

私の実家は元々父が設計したものであるため、父に頼んで当時の設計図(設計したのはもう40年近く前になると記憶します)を開示してもらうことにしました。

階段の横幅が非常に狭いため、スロープを付けてもらうために壁をくりぬいてスペースを作るという計画が立てられました。工事は3日で無事に終わり、それまで大変そうにドカドカと音を立てて階段を降りていた母は、スロープのおかげでそっと降りる余裕が生まれました。

母が楽そうに階段を降りている姿を見て、この工事をしてもらって良かったと心から安堵しました。

この時のバリアフリー工事は父が当時の設計図を保持していたため成功に終わったのだと、勝手に私は分析したいと思います。これからリフォームを考えている人がいるならば、当時の設計図が存在するかどうか注意した方が良いと思います。