【リフォームの声】親子三代の納得する形

主人の実家に私たちが同居させてもらうため、リフォームにふみ切りました。

亡くなったおじいちゃんの建てた家であったため、建て直しでなくリフォームにしようという結論に至りました。お風呂や洗面所、台所などの水まわりはだいぶ年季が入っていたため、そこをはマストで。あとはおばあちゃん・夫婦・2人の子供たちが団らんできる食卓のリフォームがメインです。

我が家の場合は、リフォーム中おばあちゃんを義理弟(主人の弟)の家に居させてもらい、作業をしました。 リフォーム中の思い出としては、キッチンの色決めです。将来、娘もキッチンを使うと思ったので、色に関しては彼女の意見も聞き入れてすすめました。自分が選んだという思い入れもあるようで、今はお手伝いを良くしてくれるようになりました。

我が家は都心とはいえ細い路地に面した家なので、ご近所への配慮というのは工務店さんだけでなく、私たち家族も配慮しました。工事車両は我が家の敷地内にはおさまらず、お向かいさんにお願いをして、場所を一部お借りしましたが、それだけでは足りず、すぐ近くのコインパーキングを使用しました。

これからリフォームする方にアドバイスをするとすれば、子供の意見にも耳を傾けてあげる、ご近所とは仲良くしておくということです。子供が家を気に入って、大切にしてくれることは大事だと思います。子供の意見を鵜呑みにする必要はないですが、話を聞いてあげることで、新しい家への安心感も出てくるはずです。

また、リフォームはその家だけの問題でなく、近所のかたも関わっています。我が家はリフォームの際にトラブルなく済みました。それはご近所のかたのご協力合ってだと思っています。

我が家のリフォームはこれらのことでうまくいったと思っています。