【リフォームの声】行政の力も借りて後悔しないリフォームを

リフォーム、成功するか否かそれは知識も関係します。リフォームする事に急を要しなかったので、まず知識を入れる事から始めました。福祉住環境コーディネーターの資格を取得しあらゆる疾病にどういったリフォームが良いか勉強しました。またいろんな住宅見学会、住宅メーカーに見に行ったり福祉用具を扱う会社に相談に行ったりしました。

身体障碍者を支援する施設があったので、そちらのお世話になりました。体の状態をだけでなく自宅を見に来てくださり、現在の弊害と共にどこまで自立できるか現状だけでなく将来の回復見込みまで考慮に入れたプランを考えていただきました。

地元管轄の地域包括支援センターとの連携が取れた事も良かったです。ご本人が入院されていてバリアフリーをお考えの方であれば退院後でなく入院してる時に地域包括センターの支援を受け介護認定を受けたりバリアフリー化のリフォームを済まされることをお勧めします。