【リフォームの声】薪を燃やして温めるお風呂から最新式に

以前住んでいた家は農村の歴史ある家屋で、お風呂はそれなりに立派な造りでしたが薪を燃やして温めるタイプでした。祖父が毎日薪を焚いていましたが、やはり労力も大きいですしバリアフリーにもしたほうが良さそうに思い、リフォームすることに決めたのです。

当然浴槽自体もすべて入れ替えとなり、かなり新しいデザインの、白くて丸みを帯びている浴槽となりました。以前よりも深さが減りましたが、そのぶん落差も無くなり入りやすくなったと思います。バリアフリーですから定番の手すりや、滑りにくい床にも変わりました。この床は水はけも良いので、家族全員からの評判も上々でした。

以前は青いタイル調の壁だったのですが、新しくベージュの、もっと目の細かいタイル調の壁に変えました。前の色合いも良かったのですが、見た目の温かみが増したのは良かったと思います。

薪風呂をリフォームしても大丈夫なのかな?と考えていました。やはり長く使ってきたものですし思い入れも大きいです。しかしリフォームしてみて便利になり、祖父もお風呂に入るのが楽になりましたから、やはりリフォームして成功だったと思いました。

これからお風呂をリフォームしたいと考えている人はその後、自分たち家族だったらどう便利に感じるようになるかな?と少しでも想像してみるといいと思います。心配な面もあるかと思いますが、実際やってみると私のように「リフォームして良かった!」と思う場面も少なくないと思います。