【リフォームの声】腰痛持ちの私にはきつかったのでトイレをリフォームしました


私は自宅のトイレをリフォームしました。 リフォームした理由は、私の腰痛です。

以前のトイレは洋式でしたが、サイズが小さくて深く座らないと用を足せませんでした。 またトイレから立ち上がる時も不安だったんです。 トイレ内に取っ手のようなものはなかったので、立ち上がる時は自力のみ。 腰痛発症前はこれでも問題なかったのですが、腰痛持ちになってからは負担になりました。自分の体重を預けるわけですから、簡易なものでは役に立ちません。 将来を考えると、今のうちにトイレリフォームをした方が良いとリフォームを決意しました。

リフォームにより、トイレを以前より大きなトイレに、そして立ち上がる際に持てる取っ手を取り付けてもらいました。 トイレは以前より二周り程大きなものになり、座るのがとても楽になりました。またリフォームで取り付けた取っ手により、便座に座った状態から立ち上がるまでも楽になりました。 しっかり取り付けてもらってるので、起き上がる際に体重を掛けてもビクともしません。 おかげで腰に負担を掛けず、ほぼ上半身の力のみで便座から立ち上がれるようになったんです。

あと、洋式トイレを新しいものにしたのですが、掃除も楽になりました。 以前のトイレだと便座のフリを掃除しずらなかったのですが、新しいトイレはフチを掃除しやすいよう工夫されたものだったので。かなり使いやすくなりました。トイレって毎日利用するものですから、気になるならリフォームしても損はないと思いますし実際して良かったと感じてます。