【リフォームの声】脳梗塞でつかまらずに歩くのが困難で手すりをつけました

脳梗塞を発症しまして、無事退院です。が、後遺症で一般の人のように、一人で何も捕まらずに歩くのが困難になってしまいました。

広い家であれば、家の中で車椅子を使い、自由に動けるんでしょうが、車椅子を使えるほど広くありません。そこで部屋の中は、タンスとかソフアーなど伝え歩きが出来ますが、2Fへ行く、あるいはトイレ、また風呂の場合は何か支えられるものが必要になります。

そこで「手すり」を付けるようにしました。とにかく急だったものですから大変でした。普通は病院からリハビリセンターに行ってから(この間に手すり等発注)自宅へと言うのが通例のようですが、私の場合入院が嫌で、脳梗塞の時はやむを得ず入院しましたが、またリハビリセンター入院が嫌でそのまま自宅へ帰ってしまいました。

が為に、まだ「手すり」の準備が間に合わず、急きょ注文です。その間はちょっと苦労しました。部屋の中はタンスと椅子とかあるものをつかまりながら動いていました!問題は2Fへ移動の時です。登りは(右手足が麻痺)左手で一段上の階段を捕まえて、ゆっくり昇って行きました。

下りはお尻をついて、一段ずつ降りて行くと言う方法です。手すりが出来てからは、安心して上り下りが出来るようになりました。中でも風呂場は手すりを付けてよかったと思います。何せ「石鹸」を使いますから(滑る)。