【リフォームの声】築40年の自宅をリフォーム

自宅の周辺は住宅密集地となっており、隣の家との間も狭い状況です。人がたくさん住んでいれば騒音が結構気になります。多少の物音は我慢しなければなりませんが、在宅で仕事をすることも多いので、遮音性の悪さが気になっていました。外の音は窓を通して入ってくると聞いたので、窓をリフォームすることにしました。また、トイレが古くなり臭いが気になったので改修することに決定しました。

まず窓についてですが、二重窓に変更しました。リフォーム後は防音性がかなり高くなりました。外を通る車の音や子どものはしゃぎ声は微かに聞こえる程度で、気にならなくなりました。そして予想外の効果だったのが断熱性が高まったことです。冬場は窓の隙間から冷たい風が室内に入ってきたのですが、二重窓にしてからはぴったり治まりました。外気の影響を受けにくくなったので、暖房代を節約することに成功しました。騒音が気になる方はぜひ二重窓にリフォームしてみてください。

またトイレに関しては、排水トラップと便器の劣化が悪臭の原因だったようで、それらを取り換えることにより無臭になりました。温水付機能の便座とし、壁に手すりを付けたのでかなり快適になりました。