【リフォームの声】築35年になると剥げている個所も目立つようになり

現在、住んでいる家は、築45年経過しています。購入した時は、新築でしたが、10年前「外壁の老朽化」からリフォームをしたものです。

まず、気づいたのは、「壁のひび割れ」で外壁の数か所に現れていました。放置しておくと、さらに壁の劣化が進むと感じます。また、築が35年経つと、壁の塗装も落ちて剥げている箇所も。今がリフォーム時期と判断した我が家は、リフォームを実施しました。

期間は、1週間ほどかかりましたが、外壁は新築時のようなキレイに生まれ変わります。まず、施行方法は、ひび割れを埋める事から始めたようです。家の周りに、足場を組み立てて地面にもシートを敷いて行きます。

ひび箇所に、練った壁の材料を注入して埋めて行きます。乾燥した後、外壁の塗装施行に移行して行きました。我が家が希望した壁の色は、「ベージュ色」になりシンプルで飽きのこないカラーです。

現在は、手塗りより吹き付けるスタイルが一般的なようです。家の外壁全体をバランスよく塗装してくれたらしく、さすがプロといった感じに仕上がっていました。

業者さんによると、外壁のリフォームは、15年ごとに行うぐらいが望ましいみたいです。