【リフォームの声】祖父母のために

我が家は築25年の家をリフォームしました。リフォームする中でバリアフリーすることにしました。理由はよく家に来る祖父母のためにバリアフリーにしたのです。

もともと夫の実家を丸ごともらった家なので、老朽化をしていました。また、部屋が細かく、部屋を動きまわるのが大変だと思ったので、畳の部屋を壊して、リビングにしてとても広い空間を確保しました。

リビングと一体化している畳の部屋で23畳という広さにしたので、壁などがなく、とても広い空間にすることができました。扉が少ないので段差がほぼないので、つまずいたりする危険性も減りました。

祖父母はリフォームすることで、歩き回りやすくなり、来たときに転ぶのではないか?という心配が減ったといっています。また、階段などに手すりをつけて階段に上がっても安全に2階へ行けるようにしました。家自体がとてもきれいになり、なおかつ安全になったので、小さい子供やこれからの私たちにとても良いなと思いました。

我が家はバリアフリーにリフォームして大成功でした。バリアフリーはお年寄りだけでなく、小さい子供にとっても使いやすい家です。広い空間を取るのは、生活しやすく、子供がどこにいるかも把握しやすです。