【リフォームの声】祖母の家の離れへ行きやすくするためのリフォーム

私の家は父方の祖母の家で、平屋の古い家でした。新しく家を作っても祖母はその家に残るということで、バリアフリーを意識して離れと母屋とをつなぐ通路のリフォームをしました。

今までは、離れまで一旦外へ出てすのこの上を渡っていく必要があり、そのためには段差を昇り降りする必要がありました。私たちはなんてことない段差ですが、これからのことを考えるとこれはなくした方が良いと判断し、段差をなくすこと、それから外へ出なくても離れへ行けるリフォームをしました。

通路と言ってもかなり短いところなので、壁でちょっとふさぎ、他へ行くところへはドアを設置することで完了しました。もし離れへ行くための通路が長かったらかなりの金額になったでしょうけれど、これなら大丈夫だと踏み切りました。

段差がないことによって、身体もそうですが気が楽になった、行きやすくなったという話を聞けて良かったです。また、外へ出ないので雨が降っていても寒くても気にせず行けるようになりました。今ではちょっと予想外だったのですが、妹がそちらへ移って住んだので、妹の方が満足している様子です。

昔の家をつぎはぎしているなら不便が出てくるので、それをなくせて将来が少し安心になりました。