【リフォームの声】畳の部屋への段差をなくしました

私がリフォームを行ったのは、畳の部屋です。その部屋は、リビングの隣にありました。そしてその畳の部屋の方がちょっと段差があるんですね。そこで、その段差があるのが気になるようになりフローリングのあるリビングと同じ高さになるようにバリアフリーにすることにしました。

リフォームをしている時に、そのフローリングと同じフローリング材を使うことを検討していましたが同じモノがないということでその途中で別のフローリング材を使うことにしたのです。そこで、畳の部屋だったところと、元のフローリングの部屋は違う材質のものとなっています。

できれば同じ材質のモノにしたら良かったと思っています。それはなんといっても、統一感があるからなんですね。ちょっと色が薄いので、違う部屋ということが直ぐにわかります。同じ色だと、広々とした同じ一空間という感じになったのではないかと少し後悔をしてしまうことがありました。

しかしそこをバリアフリーにすることにより躓くことがぐっと少なくなり助かっています。以前はそこに段差があったので、よく躓いていたからです。これからますます年を取るので、やっぱりバリアフリーにして本当に良かったと思うようになっています。