【リフォームの声】畳からフローリングへ

実家が祖父の代から住む下町の古い住宅街ですが、やや古くなってきた我が家ですが、小さな箱庭に面する和室の畳が大部焼けたのと、一部でベコベコする所があり畳を捲って観たところ下板が少々腐食気味でした。 家族で相談した結果いっそのことフローリングの洋間にすることにしました。

リフォームするには先ず、畳を処分するのに産業廃棄物として余計なお金があかかること、それに、当然ながら敷居との段差をあげなければなりません、その為に現在の下板部分を剝して、新たに根太木を調整しながら以前よりややコマ目に打ちつけます。

ここで、この洋室には重量物であるピアノを置くので、丈夫にする、強度を高めるためにも予め下板を全体に張り、その後で選択した絵柄の良さそうなフローリングを張りました 。

この際、廊下との少々の段差をなくする様に提案したところ、それは今流行りのバリアフリーとしても大事なことで、喜んで承知してくれました。 そして最後に、普通はこれで完成なのですが、フロールングの上に仕上げとしてカーペットを敷いてもらいました。

これで8畳の和室だったのが洋室に変身し、模様がすっかり変わり部屋そのものも明るく快適になりました。 尚、材料や部品の搬入等は一時的に庭に置いてブルーシートで囲こいながら、ボチボチと作業を始めました。