【リフォームの声】生活動線がスムーズでヒートショックの心配がなくなった

築100年越えの実家の在来工法の風呂は北側の端に位置し、広くて窓も大きく、冬に寒いのが悩みでした。また、古くて深い浴槽も悩みのタネでした。高齢家族の介護も視野に入れ、リフォームを検討し始めました。

最初は現在の風呂場にユニットバスを導入予定でしたが、天井高が足りませんでした。窓を縮小して浴槽だけでも変えるか、広いキッチンの一角にユニットバスを導入する案も出ました。

ユニットバスは条件が合えば入れ込めることがわかり、家の中心部にある古くて不要な納戸に導入できないかと相談してみました。 調査の結果、可能との返答があり、やはり北側で使いづらかった洗面台も一か所にまとめるご提案をいただきました。見積もりや詳しい相談を経てすぐに工事を依頼しました。窓がないことによる湿気やカビの心配も事前によく質問し、換気や掃除で防げることも丁寧に教えてもらいました。

ヒートショックの心配がなくなり、生活動線もスムーズになりました。なおかつ不要な納戸も処分できたので大満足です。掃除も楽になりました。洗面所には大事にしていた古い梁をそのまま残してくださるなど、家全体との調和も考えた仕上がりで、思い切って相談してよかったと思います。

今回のリフォームでは、その場しのぎの解決策ではなく、家全体との調和や動線、リフォーム後の生活をよくイメージして相談することが大事だと学びました。