【リフォームの声】理想の形を伝えることが大切

北側の玄関でいつも暗く、じめじめしていることが気になっていていました。雨の日は特に湿気がひどく、靴にカビが生えてしまったこともあります。玄関を開けると電気が自動的につくようにはなっていますが、家に帰ってきたときに暗くじめじめいると、気持ち的にどっと疲れてしまいます。

そこで、玄関のリフォームをしました。

玄関の風通しがよくなるドアがあることを知りました。ドアの一部が網戸で風が通るようになっています。網戸部分は障子を閉めることができるので、出かけているときの防犯面は安心だし、冬の寒さは気になりません。また、日差しを取り入れられるようにもなっています。

こういったドアがあることを私は知りませんでした。風通しがよくて、さらに日差しも入るなんて、欲張ったリフォームができるのか気になったのですが、出来ないかもしれないけれど理想を伝えたことがよかったです。

具体的にどういうふうにしたいのかを考えて、それをきちんと伝えることが、理想の家に使づくために大事なことです。これからリフォームする人は、できるかどうかわからなくても、こうしたいということをきちんと伝えてみてください。