【リフォームの声】理想のキッチンに仕上がった

結婚して新しい新居に選んだマンションは築年数が古く、部屋の一部はリフォームされていてきれいでしたが、キッチンだけはとても古さを感じました。

シンク下の扉や引き出しを開けるとかび臭さを感じたり、キッチントップの高さが合わなかったりと、料理を楽しめないことで、毎日のご飯作りがとても苦痛でした。清潔感のあるキッチンにしたいと思ったことがきっかけで、リフォームを決意しました。

まずは自分の理想のキッチンを思い描き、予算内でどのようなキッチンにできるかを考えました。掃除がしやすいこと、収納しやすいこと、キッチン全面にコンセントを配置してもらうことなど、自分がそこで料理をする時のことを考えて要望を出しました。特に気を付けたことは、シンクとコンロの間の作業スペースを広く取りたかったので、それに見合ったキッチンを探しました。

リフォーム中は在宅した状態で作業をお願いしました。大きな音が出るので、ご近所の方には事前にご挨拶に伺い、ご迷惑をおかけすることを事前に詫びしておきました。皆さん快く快諾して下さり、気持ちよくリフォームを行うことができました。リフォームは大きなお金がかかるものなので、リフォーム後にこんなはずじゃなかったと思うことがないように、自分の理想は全て業者さんに伝えるべきだと思います。

予算もあるので、全てが叶うとは限りませんが、キッチンの素材を変えたりすることで予算を下げることもできるので、見た目なのか、機能性なのか、どこに重点を置くか、よく考えることが大切だと思います。私の場合は、光沢のある扉に憧れがありましたが、機能面や使いやすさを重視したかったので、扉などの質感はランクを少し下げて発注をしました。結果、使いやすい理想のキッチンに仕上がり、今は毎日のお料理がとても楽しいです。