【リフォームの声】浴室暖房の設置 ヒートショックに気を付けろ

ある日、何気なしに使っていた脱衣所と浴室に問題が発生しました。夏は別に気にする必要はなかったのですが秋から春にかけての寒暖差のある日に注意が必要になりました。かかりつけのお医者様に言われたことが「寒い所から暑い所へ、また逆に暑い所から寒い所へ入る時には気を付ける必要があります!」との注意喚起を貰いました。

何かと思えば血管が拡張・収縮すると心臓に負担が掛かり心筋梗塞や脳梗塞の引き金になる(ヒートショックと言われています)とのことでした。

現在の脱衣所と浴室にはそのような設備はありません。部屋を暖めなければなりませんので脱衣所にはストーブを揃えましたが、それでは直ぐに暖めることができないのでリフォームを決意しました。

マンションにある設備で浴室暖房と乾燥機が付いたものと窓を複合二重サッシにして手すりも必要なのでお願いをしました。今までは確かにストーブで暖めても時間が掛かり過ぎて脱衣所の窓を二重にして窓ガラスと窓ガラスの間を近づけて壁のようにして対応しました。

浴室も二重ガラスにして浴室内の温度が下がらないようにしました。リフォーム後は直ぐに暖かくなるので使い勝手が良いです。お医者様の言うことを素直に聞いたおかげで健康的に過ごしています。また、浴室暖房と乾燥機はメーカーの定期メンテナンスに登録しているので故障がすることなく使っています。