【リフォームの声】浴室の床のタイルの張り替え

建売住宅で購入し、20年弱を経過した頃、浴室の床に張られたタイルの隅にクラックが入ったり、すり減った感じで見苦しい状態になって来ました。 浴室はユニットバスではなく、在来工法の浴室で、床と壁の下半分がタイル張りで、壁の上半分と天井部は漆喰が塗られた構造です。この床のタイルが傷んで来たのです。

床のタイルの張り替えをしてもらいました。タイルにも色々な種類のものがあり、再び同じような状況が生じない様に、少し上等で耐久性があると言うタイルを張ってもらいました。 また、タイルの目地は白色で、黒カビが発生するといくらカビ除去剤を使って掃除をしても跡が残り、これも浴室を汚らしくしていました。そこで目地も黒カビを掃除した跡が残っても分かりにくい黒っぽい色の目地にしてもらいました。

在来工法の浴室はカビが目立ちやすいと言うデメリットもありますが、全面的にユニットバスに入れ替えるのは費用が掛かり過ぎるので、カビ対策はこまめな掃除と、漆喰部の壁が汚くなり過ぎた時にはペンキを塗って、対策する事としたました。 床のタイルを張り替えた事で、浴室全体が綺麗になり、少しでも黒カビが発生するとすぐに対策する習慣が付き、その後、比較的浴室全体の清潔さを維持する事が出来ています。