【リフォームの声】浴室と洗面所

築20年ほどのマンションですが、数年前から浴室タイルのひび割れや変色などの劣化が気になっていたので昨年リフォームを決めました。

お風呂のリフォームをするなら洗面台も一緒に新しくしたいと考えたので、浴室と洗面所のリフォームをすることにしました。

浴室と洗面所の2箇所だけでもカラーや材質、サイズなど決めなくてはいけないことが多く予想していたよりも時間がかかって少しあせりました。内容が決まって工事の前に気にかけていたことは、マンションの管理組合への連絡とご近所への挨拶です。

マンションの規定で組合に事前届けを出さなくてはいけないのでしっかりと施工期間や内容を書面で伝えました。ご近所とは日々やりとりがないので、上下、左右のお部屋に菓子折りをもってリフォームで騒音などが起きるかもしれませんとご挨拶をして、特に問題なく進めることができました。

リフォームの期間は約1週間といわれていてその間お風呂に入れないことなど主な水場が使えないことが心配でしたが、台所で手洗いをしてお風呂は近くの銭湯を利用することで解決しました。

施工中は家に誰かがいないといけないとのことだったので家族でそれぞれ仕事を休んだり、時間をずらすなどスケジュールを調整しました。

初めてリフォームをして気をつけたいと感じたポイントは、あわてないためにも事前にリフォームの流れを知っておくこと、工事の内容にもよると思いますがトラブルを防ぐためにも管理組合とご近所への連絡はしっかりすること、リフォーム中の生活のスケジュールを家族で話し合っておくことなどが大切だと思いました。