【リフォームの声】洗面台まわりには汚れが付きにくい壁紙を

洗面所をリフォームしようとした理由は、壁紙がだいぶ色褪せてしまい、床も黄色く変色した状態で汚らしくなってしまったので、リフォームしようと思いました。洗面所の天井から床、壁、洗面台まですべてリフォームしました。

リフォーム前はすべての色は白にしようと思いましたが、西日が当たりやすい場所でしたので、日に焼けると色が変色してしまうのではと思い、できるだけ色付きにしようと考えました。洗面台は防水対策をした方がいいと思いました。洗面台の周囲だけではなく、窓側にも防水タイプの化粧板を貼った方が窓を閉め忘れても壁紙が濡れて剥れることもないなと思いました。

洗面器が大きくて、頭を洗えるように、シャワーが付いているもの、鏡は三面に。鏡の後ろ側には台が何段も付いているもので、化粧品や石鹸、シェービング、クシを入れておけるものを選びたいと思って、カタログからそのような台を選びました。

洗面台の右横の壁部分がいつも水が撥ねてしまい、壁紙が濡れてしまって剥がれてしまうので、今度は風呂場の壁に貼るタイプの防水板を貼りたいと家族で提案がかたまりました。少しグレーがかった、マーブル調の柄にしました。

床の色も汚れが目立たないように、グレーにして、壁の壁紙は薄いグリーンに、天井は薄いグレーにと、汚れが目立たないものにしました。掃除が得意ではない人なら、掃除をしなくてもカビが付きにくく、日焼けの色も目立たない色にするといいですよ。防水対策がなされた壁紙や板を選ぶこと、汚れにくく、日焼けしにくいもの、破けにくい壁紙を選ぶことをおすすめします。