【リフォームの声】汚れや傷みが目立っていたのでトイレの床をリフォーム

今から大体2年くらい前のことになるのですが、実家のトイレの床をリフォームすることにしました。

実家は築40年近くになる木造の住宅で過去に一度リフォームをしたことがあるのですが、それから結構経っていたので所々傷んでいるところがありました。 トイレの床も過去にリフォームしたことがあったのですが、それから10年以上経っていたこともあり、傷みや汚れが目立っていたので家族と相談してリフォームすることに決めました。

トイレの床のリフォームをするに当たってまず考えたのは、床材をどれにしようかという点でした。 張り替える前の床材はクッションフロアだったのですが、調べてみるとフローリングやタイルという選択肢があることが分かりました。 最初はどれにしようか迷ってしまったのですが、費用面や利便性を重視したいという思いがあったので、最終的には比較的安く済み汚れにも強いクッションフロアを選びました。

実際にトイレの床をリフォームすると、以前とは見違えてトイレの床は綺麗になりました。 以前はトイレの床の汚れや痛みが気になってあまり気分良く使用はできませんでしたが、床が綺麗になって見栄えが良くなったことで気分良くトイレを使用できるようになりました。

床材については特に不満に感じるようなことはなく、しっくりくる仕上がりになったので、クッションフロアを選択して正解でした。 今後トイレの床をリフォームする方もいるかと思いますが、その際にはそれぞれの床材のメリット・デメリットをよく把握して選ぶと良いと思います。

私自身も最初は何となくフローリングにしようと思ったのですが、各床材についてよく調べて最終的にクッションフロアを選んだ結果、満足のいく結果へと繋がりました。