【リフォームの声】水回りの導線に気を使いました

私の家は、築年数50年を超える戸建です。古い家の為、水回りに行くには部屋から一段下がったところにキッチン・お風呂・トイレなどがありました。年を重ねるごとになんともなかったその段差が、徐々におっくうになりあるとき、遊びに来た孫がその段差から落ちたことでバリアフリーへのリフォームを決意しました。

リフォームに当たってはこれからのことを見据えて段差はもちろんですが、キッチン・お風呂・トイレ・脱衣所などの導線を意識しました。それにより、無駄な行動がへり効率的に家事をこなすことが出来るようになりました。

お風呂も脱衣所との高低レベルがゼロなものが良いと思いますし、キッチンから脱衣所に流れる導線は個人的には便利だと考えています。あと、その導線の通路に洗剤や、日用品を収納できる空間を設けたのもよかったです。

なので、これからリフォームされる方には、バリアフリーはもちろんのこと水回りの導線には気を配られた方が良いと思います。特に、毎日使うものの為、自分の想いとこういう流れが使いやすいというのは、契約前にお話をしておいた方がよいと思います。

バリアフリーにすることで孫たちが安心して遊べる環境になったということが良かった点でもありました。