【リフォームの声】水周り4点リフォーム


私の実家は現在父と母の二人暮しです。実家は築40年以上にもなる団地です。そのため、リフォーム前は、傷みが激しく、キッチンのフローリングの隅には小さな穴があき、お風呂場にいたってはアルミ式の正方形の浴槽に、釜は中付けというものでした。 両親が高齢になったこともあり、バリアフリーも兼ねた水周りリフォームを決意しました。

キッチンとキッチン周りのフローリングの張り替え、トイレとトイレの内装、洗面台の取り替え、お風呂場をフラットタイプのユニットバスへリフォームをしました。 お風呂に関しては特にこだわりました。そもそも今までの浴槽は真四角で底が深く、片足ずつ浴槽内に足を降ろすのが大変困難な様子でした。そのため、今回の浴槽は低めで足をしっかりのばせるタイプに変更しました。しかし、母は小柄なため、足をのばせばお尻がズレてしまう不安があるとのことで、浴槽内に滑り止めと手すりを設けました。

また、今まではお風呂場の壁が一昔前のタイル張りだったのですが、今では掃除のしやすい壁に代わり、母が大変喜んでいます。 また、キッチンも母の背丈にあわせ、システムキッチンの収納を全て下付けにしました。鍋などの収納も大変楽になったと喜んでくれています。