【リフォームの声】母と相談して我が家オリジナルのバリアフリー

僕は二世帯住宅に住んでおります。いわば、母方の祖父と祖母、父と母、そして僕がいるという5人家族です。 祖父の方がもう後期高齢者となり、足腰が弱り、歩くものしんどいし、階段もしんどいという事になってきたので、「家をリフォームして少しでも快適に暮らせたらいいな」という事になり、家族全員の意見が合致しました。

リフォームしたところと言えば、トイレです。トイレは洋式のウォシュレット付きというのは従来通りです。 トイレの室内に手すりを3本増設しました。ドアの内側と両脇です。次にリフォームしたのは、茶の間やキッチン、お風呂、トイレの「段差」をなくしました。しかも滑らかに加工された入り口なので、我々もとても楽です。

後は玄関やら室内の壁のところどころに、手すりを増設したのです。これで立ち上がる時と、歩行する時は、祖父は少し楽になったと言っておりました。 やはりバリアフリーというのは、とても大切だと感じました。いずれ僕も年を取ります。

リフォームをこれから考えている方は、ご予算と相談して出来る範囲で、家をリフォームすることがいいと思います。 重要なのは手すりだと思います。トイレに手すりがあると、とても助かるという祖父の意見が正しいと思います。

「立つもの楽になった」

「座る時も安心して座れるんだ」

という言葉が全てを物語っていると思います。

そして、当事者の意見を尊重してあげてください。尊重してあげることによって、より効果的なバリアフリーを家に施せると信じております。