【リフォームの声】横開きの扉に

うちは、老後のことを考えて、家をバリアフリーにリフォームすることにしました。 きっかけは、もうすぐ夫が、60歳になるので、老後の準備をしていこうと思ったからです。

リフォームしたのは、玄関の廊下から、リビングへ、和室へと続くフロアです。 前は、玄関の廊下とリビング、和室をつなぐドアがあったのですが、ドアよりは引き扉の方が車椅子や歩行困難でも開きやすいと思って、横開きの扉に変えてみました。

施工中は、1階をリフォームのために数日使えない状態だったので、食事はコンビニのお弁当で済ませて、2階で過ごしていました。

ドアから横開きの扉にチェンジしたおかげで、リビングと和室を仕切っていた壁を取り払って、収納できるドアにしたので、部屋を広く使いたい時には、扉を全開して、広々とした部屋を使用できるようになりました。

各部屋の段差がなくなったので、夜中にトイレに行く時でも、電気をつけなくても、寝ていた和室からリビングを通りぬけて、玄関の廊下にあるトイレまで、安全に進むことができます。

横開きの扉も、部屋の仕切り替わりになるので、扉をすべて壁に収納できると、2つの部屋をつなげて使ったり、扉を閉めて個室空間として使用したりと、部屋の使い方のバリエーションができるので、おすすめです。