【リフォームの声】手すりを付けて生活が楽になった父

私の父は、10年前に脳梗塞になり普通に歩けなくなりました。約1年間の入院生活を送った後、実家でリハビリをする事に。病気前の元気だった父の姿はなく、「身体障害者」になってしまいます。

実家は、1戸建てになりますが、父はちょぼちょぼ歩きしか出来ない状態です。ある日、廊下で足がもつれて倒れてしまいます。母と私は、父の事を考えて「バリアフリー」を行う事にしました。

友人から、バリアフリーや介護リフォーム専門の業者を紹介されて依頼する事に。室内や父の状態を話すと、リフォームは手すりを付ける程度で間に合う感じでした。見積もりをしてもらい、数日後にリフォームが始まります。

リフォームする場所は、廊下、階段、風呂場、トイレ、キッチンになります。壁際に「手すり」を装着する施行でパイプを使用する形です。

リフォームは、比較的簡単なため1日で済みました。手すりのバリアフリーは、ない前と違和感を感じなく健常者でも便利と実感したものです。階段を降りる時、手すりがあると楽な感じです。

父も、手すりを掴み歩くようになってからスムーズにトイレへ行けるようになります。トイレ内も手すりを設置しているため、利用に困る事もなさそうです。手すりを付けた簡単なリフォームですが、父にとっては生活が少し楽になった感じ良かったです。