【リフォームの声】我が家の外壁&屋根リフォーム

ある日車で帰宅したとき我が家を遠目にみてみると、なんだかとても古びてみえました。その当時はご近所さんがちょうど一斉にリフォームを始めた時期で、我が家だけが出遅れており、ピカピカの家並みの中で一軒だけ色あせてみえました。 度重なる地震や経年劣化であちこちに小さなひび割れもできており、見た目だけでなく安全性についてもちょっと不安を感じていた時期。自然に「そろそろリフォームする?」という話になりました。

リフォームしたのは外壁と屋根です。かつて真っ白だった外壁はグレーに薄汚れ、濃いグレーの屋根は日焼けで汚い赤茶に変色していました。バルコニーも一部朽ちていたのですが、この時は予算オーバーのため見送りました。 我が家は瓦のない平屋根タイプです。そのため葺き替えは必要なく、色塗りと防水加工のみで済みました。ほかには鳩ネットも取り付けました。おかげで鳩は来なくなりましたが、代わりに蜂がたくさん巣をつくるようになりました。鳩と蜂、どっちがマシだったのか今では分かりません。

「紫外線ですぐに色あせるから」と、外壁・屋根ともにハッキリした色合い(ほぼ白と黒)を指定し塗装して頂きましたが、色あせて程よい色合いになるまでの数年間は、周囲から浮くほどにコントラストがハッキリしすぎ、悪目立ちしていました。今思えば、もう少し抑えめの色にしておけばよかったです。

そんなふうに色々と思うところはありましたが、総合して「リフォームしてよかった!」と思えました。築数十年のボロボロになった我が家が、まるで新築のように見違えていく様は壮観でした。リフォーム中は塗装ペンキのニオイなどで大変なこともありましたが、ひび割れもキレイに埋めて頂いたことで、庭のお手入れに以前に増してチカラが入るようになりました。