【リフォームの声】念願のオール電化へ

我が家は、親の建てた一軒家です。築年数も20年ほどたち、両親も定年退職し、老後を迎え、同居しました。我が家のリフォームは、プロパンガスからオール電化にしました。

屋根にソーラーパネルをはり、キッチンのコンロ、お風呂全てをリフォームしました。家族の割りに家が広すぎる為に、電気代金が結構かかるという理由からソーラー工事をしました。また、今はまだ私たちが若いですが、いずれ両親も高齢になった時にガスは危ないなと考えてIHに変えました。

停電の時は、少し不便ですが、あまり頻繁にはおこりません。一番のメリットは、オール電化&ソーラーパネルだと、夏場は、ほとんど電気代がかからないという事です。日差しが強いので、冷房などフルで使っていますが、蓄電気の方が上回り、数千円ですむ月があります。

デメリットとしては、やはり電気なので機械の故障時に困る事です。そして、IHは、お湯などはすぐに湧きますが、火力がやはりガスより落ちます。そして、オール電化で一番気をつけて欲しい事、知ってほしい事があります。機械は、10年を目安に買い換えなくてはいけないようです。なので、リフォーム後からすぐに修理代をコツコツと貯めておいたほうがいいです。