【リフォームの声】床面のバリアフリーと壁面手すり設置リフォームで父も家の中を安心して歩いています

同居の父が、膝に水が溜まり歩行や足の曲げ伸ばしに支障が出てきました。医師に「車椅子を使うことも検討するよう」にと言われ、急遽リフォームすることになり、床面をフラットにするバリアフリーをすることになりました。

我が家は2階建てで1階部分は4LDKあります。その全部に凹凸の仕切戸があった為、大リフォームになりました。工事日数は8日間。古くなっていた床材もろとも交換して側面には手摺りも付けてもらいました。

リフォーム工事中はとても不便でしたが、出来上がった後の部屋や廊下がとても明るくて、よその家みたいでした。今現在も摺り足でしか歩けない父は、このリフォーム後、家の中を手すりを使いながら歩くようになりました。筋力低下が怖いので心配していましたが、楽しそうに歩く父を見てリフォームして良かったと思っています。