【リフォームの声】床の張り替え

私の家は廊下や居間の床の張り替えのリフォームをしました。部屋のイメージを変えたいとかいう素敵な理由ではなく、ただ単に床が老朽化してきたからです。築30年以上経つとどこも古くなってはきますが、居間や廊下などの人が頻回に歩く場所は特に痛みがひどかったので、その箇所を行いました。居間にいたっては特別な補強が施されていない中で、ピアノやマッサージ機を置いていました。なのでその辺りを歩くと、キシキシと音が鳴ったりたわんだりしていました。さすがにその状況になると、いつか床が抜けるのではと気が気じゃありませんでした。

リフォームし終わった今では何の不安もなく歩けるし、重いものを乗せる部分は補強を施したので、将来その部分の痛みが早くなるという不安も解消されました。また、そんなに高い床材に変えたわけではありませんが、やはり古い物より新しい物、キレイな床を歩くというのは気持ちがいいです。そして床の色味も以前と変わるので新鮮な気持ちになりました。

家の場合は、たまたま以前の床よりも今回の床の方が汚れが目立ちにくい色でした。前の床は埃も良く見え、すぐに掃除機をかけれない場合は、床が汚いというストレスが続きました。それが今では掃除機かけなきゃというストレスはなく、決まった曜日になるとただ習慣としてかけるだけです。

床の色の違いでこうも生活への影響力が違うのかと正直驚きました。今後床のリフォームを検討されている方は、素材だけではなく色も重視して、たくさんの意見や見本を見ながらじっくりと考えた方がいいと思います。