【リフォームの声】年寄り同居のためにバリアフリーを考慮

息子が洋間に住んでいました、この度社会人になって独り立ちすることになったので、結果的に洋間一室が開くことになったのです。 そんな時期にやや年老いた両親と相談してこの時期に同居することになったのです。

この洋間というのは、元々、家内(妻)が美容室を小さいながらも営んでいた店舗で、閉店すると同時に息子が利用していたわけです。 元は店舗でしたので隣の部屋(和室)からは40cmぐらいの段差があったのです。 しかし、この度両親と同居するということで、バリアフリー化するためにも段差をなくし、新規に和室の部屋にリフォームすることにしたのです。

家族とも相談した結果、予算的には余りお安くはないがお店をたたんで簡単な洋間にし、更にバリアフリー化を考慮して少々贅沢な和室のリフォームをする事になったのです。 結果的には隣の和室との部屋をつないでフラットな続き部屋にして、実質的には2部屋続きにしようと考えて取り組むことにしたのです。

結果的には、元々、部屋は庭に面していたところでもあり、其れも東向きであったので陽当りもまずまずのところでしたし、和室の内装も飾り棚付きの床の間や洒落た柄の襖のついた天袋付きの押入れなども造作しました。 後に両親が最初に訪れたときは「いい部屋だね」と喜んでくれたのが何より嬉しかったですね。