【リフォームの声】工事の時間帯を決めて挨拶に行きました

親戚のおばさんが、玄関でちょっとつまづいて、そこからガタガタと体調を崩して寝込んでしまいました。それをきっかけに、高齢になってきた両親が動きやすい家をと考えて、リフォームに踏み切りました。

リフォームしようと思い立ったものの、実家は下町の壁のあまり厚くないアパートとマンションの中間のような分譲マンションに住んでいます。 隣には共働きの若い夫婦と、両親と同じくらいの年齢のおばさんの一人暮らしと、暮らしの生活時間帯がバラバラな世帯が住んでいました。

騒音問題などで隣近所ともめたくなかったので、出来るだけ不在の時間にリフォームを進めたかったのですが、リフォーム会社の方にも相談しましたが、両隣が全く無人になる時間帯というのを狙うのは難しいいう結論に至りました。

その結果、平日の日中の常識的な時間帯(10時~17時くらい)に、主にリフォームを進めてもらうことにしました。もちろん両隣には、事前にリフォームにかかる大体の期間と時間帯を伝えて、菓子折りを持ってあいさつに伺いました。私たちからすると、菓子折り持ってのあいさつはやりすぎのような気もしましたが、おかげでほとんど問題なくリフォームを終えることが出来ました。