【リフォームの声】屋根塗装と外壁塗装を同時に行いました

建売住宅を購入して17年経った頃、外壁にクラックが目立つようになり、また指でなぞると白い粉が着くようになり、そろそろ塗装すべきタイミングだと感じました。 屋根の状態を見るのは難しいものですが、同時に建てられた隣家の屋根を見ると、黒いスレート瓦の色が褪せており、我が家の屋根も同じ状態だろうと推察されました。

そこで屋根塗装と外壁塗装を同時に行う事にしました。予算を勘案して外壁の塗料の種類はコストパフォーマンスが良いとして人気のシリコン系にしました。 同時に行った事で、何度も施工をしてもらう煩わしさを省く事が出来ました。

仕上がって、綺麗な外観を見た時に、費用は決して安くなかったけれど、新築時の美しさが復活し、これでまた10数年は雨水から住宅がしっかりと守られると言う安堵の気持ちを感じました。 ただ、最近の温暖化の影響による夏場の気温の高温化を思うと、もう少し費用を掛けてでも遮熱塗料にした方が良かったのではと感じています。

次回、塗装する機会には、もう少し遮熱塗料等の機能性塗料についても業者さんと相談して、塗料候補とすべきだろうと思っています。いずれにしても、屋根塗装・外壁塗装を行って、本当に良かったと思っています。