【リフォームの声】子供の思う通りにリフォームしたら、整理整頓が身についた

子供が中学生になるので、客間だったところをリフォームして子供部屋にすることにしました。 男の子なので、いつまでも自室がないとお友達が遊びに来たら恥ずかしいだろうと思ったからです。 また、客間はお客様が来てもリビングにお通しすることが多くなったので、使わないまま。 とても広い洋間なので、使わないともったいないのです。そこで、子供の部屋候補となりました。

ただ、あまり整理整頓が得意ではないので、6畳くらいの狭い部屋の方が片付けも楽かなと考えてしまいました。 子供に訊ねると、「広い部屋がいい」と言うので尊重し、その代わりにきちんときれいな状態でキープすることを約束させたのです。 そして業者さんとの打ち合わせの中で、安い壁紙の中から好きなものを選ばせました。

敢えて安い壁紙にしたのは、業者さんの「若いうちは壁に傷を付けるのは仕方がないから、一生モノのリフォームと思わないほうがいい」というアドバイスに従ったからです。 なるほど、子供がこの部屋を一生使うわけではありません。 子供は分厚い壁紙カタログの中から一番のお気に入りをじっくりと選び、工事を迎えました。

子供としては大人な感じにしたかったようで少し暗い色味の壁紙にしましたが、勉強机も置くのでなんとなく陰気な中で勉強しなくちゃいけない感じです。 一応、カーテンの色で中和することにしましたが、勉強することも考えると白っぽい壁紙の方が良かったかなと少しだけ後悔しました。しかしながら、当の息子は願い通りの仕上がりにご満悦。

そのためか、その後は部屋を散らかさないようになったのです。 これならば、リフォームした甲斐があったというもの。 親も子供も喜ぶ、超前向きなリフォームとなって良かったです。