【リフォームの声】大理石調でブラック系のバスルームに

リフォームしたのは、バスルームです。

新築して、まだ3年しかたっていませんが、バスルームの床と扉の周りの汚れが、落ちません。バスルームの壁にも、ヘアカラー剤が付着してしまい、シミが目立つ箇所があったので、思い切って、バスルーム全体をリフォームしました。

最初から、汚れが目立ちにくいブラックカラー系の大理石調の壁材を使用していたら、ヘアカラー剤のシミも目立たなかったかもしれないのですが、新築するのが初めての体験で、建築資材の特徴を良く知らなかったので、一般的なユニットバスの素材を選んでしまいました。

選ぶ際に、バスルームはカビや汚れやすい点を考慮して、高級な素材を選べばよかったのですが、ユニットバスなので、建ててしまってからでは、部分的にユニットバスの壁だけ、床だけといったリフォーム工事をするよりは、ユニットバスすべてを取り換えた方が安く仕上がるので、バスルームのユニットバスをすべて取り換えることにしたのです。

お風呂が好きで、一日に何度もお風呂に入るので、バスルームの床や壁に汚れがついたままだと、気になってしょうがなかったのですが、リフォームしてからは、快適に過ごせるようになりました。

バスルームを明るくするためにと、壁や床材のカラーを、ホワイト系や明るいグレー系にするよりは、照明器具を明るくして、壁材や床は、大理石調のブラックカラー系の素材を使用するのがおすすめです。