【リフォームの声】外壁サイディング・塗装と屋根の葺き替えリフォーム

築13年目の住まいは、壁を触ると手にチョークの粉のようなものがつくようになり、これは壁のチョーク現象が起きていることが分かったので、早めに外壁塗装した方がいいなと思い、リフォームを検討するようになりました。壁もかなり劣化しているようで、日向と日陰部分では劣化の具合が違い、そして屋根はコケがけっこう生えているので、屋根も塗装することになりました。

屋根と外壁サイディング・塗装を行うことにして、高圧洗浄した2回、ガイナという塗装を1回塗ることになりました。ガイナは造船などで塗装される素材なので、紫外線にも強いため、かなり効果があるとのことで期待しました。また、2階部分は太陽の光が入り、かなり室内が熱くなるため、直射日光を遮るようなガイナは効果があるとのことで取り入れました。

やはり、塗装をしたことで、壁は水をはじくようになり、チョーク現象が起きていた壁も改善することができました。屋根も塗装前の状態を写真でみると、かなりコケがついて劣化していましたが、高圧洗浄で汚れを取り、とても綺麗になったので快適な屋根の状態で過ごすことができるようになりました。