【リフォームの声】和式トイレを洋式トイレに

私の実家は同じ町内にあり車でいつも行き来しています。

実家は築35年以上の木造で両親が若い頃はよかったのですが、70歳以上の高齢になって室内のバリアフリーリフォームを検討し始めました。 3階建てで、玄関は3階にありらせん階段を降りていくような作りになっています。

はじめは階段に手すりを取り付けるリフォームから始めようと話していたのですが、両親が最もしんどいのは階段ではなく2階の和式トイレだと話していました。 確かに2階のトイレは和式で、40センチくらいある高さの段差を上がってしゃがむような作りになっていました。

しゃがむということは用を足した後立ち上がる必要があり、段差を上がることと立ち上がることの2つが大変だと言っていました。 足腰が丈夫な若い頃はいいのですが、高齢になるとこの動作が辛いのは何となく分かります。

そこで、まずは和式トイレを洋式トイレに変えるリフォームをし、段差をなくしてもらいました。 リフォーム後のトイレは段差が全くなく、トイレに入ってすぐに座れる作りに変わりました。

両親は「バリアフリーにして本当によかった」と言っています。 私としては極めて段差がない平屋やマンションに引っ越して欲しいと思う気持ちがあるのですが、なかなかこれは簡単ではないためバリアフリーリフォームに踏み出したようです。