【リフォームの声】和式の段差を無くして洋式のトイレに

 

私の実家は同じ町内の高台にあります。同じ町内ということもあり毎週帰っているのですが、最近母に「トイレと階段のリフォームをする」と聞きました。

実家は築40年くらい経っていますがこれまで母がリフォームをしたいと言い出したことはなく、今回が初めてでした。なぜリフォームをするのかと聞いたら、「トイレが和式で段差があるから入るのがたいへん」とのこと。

確かに実家のトイレは和式で、便器に座るためには高さ40センチくらいある段差を上る必要があります。つまり、段差を上がってから用を足すということです。

まだ私うちはこのスタイルでも不便は感じなかったらしいのですが、70歳以上の高齢になってからは40センチくらいある段差を上るのもたいへんだし、用を足すためにしゃがんで立ち上がるという動作もたいへんだと言うのです。

私はまだ40代なので母が言う不便さは分からないのですが、たぶん70代になってみれば分かるのだと思っています。結果、実家のトイレは段差をなくして和式から洋式にするリフォームを行いました。

費用はかなりかかったと言っていましたが、リフォーム後は本当にトイレがらくになったと喜んでいます。少し後に続いて階段に手すりを付けるリフォームも行ったので、共に高齢の両親にとっては大正解のリフォームだったと感じています。