【リフォームの声】台風の影響で瓦が飛んでしまった

築30年の二階建ての戸建てに住んでいます。その間に外壁の補修は5年前にして、すっかりイメ-ジチェンジが出来て家族は満足しておりました。

今回、台風が連続して襲来して、屋根の一部が、具体的には瓦が30枚ほど飛んでしまいました。残りが80枚ほどです。するかしないかは迷うことはなく、連絡をすぐに取りました。

ただ30年前の工法はかなり変わっていて、現在当時の重い瓦をつけることはあまりしていないということも教えてもらいました。その為、手直しの方法にも、いくつかの選択肢が発生しました。

具体的には、元通りの重い瓦を使っての補修をするか、全部の瓦を軽量化したものにして屋根全体を変えてしまうかということになりました。足場の費用は一緒なので迷いましたが、全部やり替える方法の方を選びました。二日間かかって、屋根のやりかえが完了しました。少し離れたところから仕上がりを見たら、ずいぶんとイメ-ジが変わり、家族のものは大変喜びました。