【リフォームの声】全面バリアフリー化

高齢者である88歳の母親に寄り添う形で、以前までは、台所と和室やリビングで10cm程の段差があることでつまづくようなことがありました。

それは時として、顔面をうったり、打撲したりするリスクを高める形になるような形でありましたので、そのリスクを少しでも軽減するために、全面バリアフリー化を目指す形となりました。

状況としましては、段差につきまして、スロープを設ける形で、母親は基本的には徒歩で室内を移動しますが、車椅子でもスムーズに移動できるように、工夫しました。

またこの全面バリアフリー化を意識した際に段差だけの克服だけではなく、玄関や、トイレにも手すりを付けるようにしました。そうすることによりまして、母親が活き活きとした表情で生活にハリが生まれるような形になりました。

これまでは、痛い足と格闘しながら、室内の段差を気を付ける形で移動をすると言う形でありましたが、全面バリアフリーにして、段差をなくし、手すりをつけてからは、驚くべき程、動線が広がったようにも思えました。

母親も非常に毎日が楽しくなったと言う形で徒歩で移動が辛い時には車椅子も併用できるようになり、画期的な見直しでバリアフリーが成功して非常に良かったと思いました。