【リフォームの声】何もしないで劣化するより15年ごとに外壁塗装は必要

新築の家に住んで16年を経過して、外壁の継ぎ目(コーキング)のひび割れが目立ち始めて気になってきた頃。

たまたまお隣さんが最近雨漏りをするということで屋根の修理をしたとの事。うちの家もそろそろ気になっていた外壁塗装と屋根の防水工事も必要かなと考えていたところ、塗装の劣化が出始めているところを指摘されました。

まず気になったのは外壁塗装、屋根の塗装工事の工事費用の相場金額がよくわからない事でした。我が家を建てた住宅会社や近くに住んでいた姉に聞いたり色々と調べまくりました。数日して、たまたまご近所の方が外壁工事をされていたので実際の施工工事を見ることが出来ました。

外壁は検討していた「サングラッセプライマー・撥水コート」だった為、全体の仕上がり具合がわかりました。数日後、外壁塗装工事、屋根の塗装工事を依頼しました。屋根は水谷ペイントの水系パワーシーラーⅡ・ナノシリコンで頼みました。

仕上がった時は、予想以上にしっかり仕上がって安心しました。外壁塗装工事となると高額の出費になり悩みましたが、そのまま何もしないで、新築で建てた家が劣化が進みもっと不安になるよりは、15~6年毎にリフォームの必要性を感じています。